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セパレートダイアリー

2012.03.15 22:22|雑記
注文していた今年の手帳が昨日届いていた。
大きさはA5だが真ん中のちょうどA6サイズのとこでセパレートになって、月間・週間・タスク管理と書き込めるという他には無いおもしろさに惹かれ、つい(?)注文した次第。

手帳としては値段が結構高かった・・・ですが、逆にお金を出しただけあって活用しまくるかなぁーとも思ってみたり。

いつも手帳では好みの物が無くて、去年くらいからはネットでフリーダウンロードできる手帳をA5のリングファイルにしてオリジナルで対応してたけど、なんとなくしっくり来てなくて。
名古屋の手帳屋さんのオリジナルらしいけど、2012年はこれにきっちりスケジュール立てて、よい一年にできるようがんばろ~っと。




夢を叶える、目標達成…この手帳が今年のパートナー
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まずはstory、そして4月に原画展参加します。

2012.02.21 20:03|絵本
昨日、出社したらとても暇で。

一緒に仕事をしている上司が休んでもいいと言うので、お言葉に甘え、今日は有給休暇を取ってしまった。
11月に骨折から復帰して、12月に1日休みを貰ったきりだった。
骨折以来、至って健康の私。

今日が休みなのを良いことに昨夜の夜更かしも祟り、結局起床は9時。
しかし今週は後半天気があいにくの模様。
今日は晴れてるのを見て、シーツなどの大物を洗濯して干した。
それからNHK「カーネーション」(録画)を観ながら・・・遅い朝食を。

今日はやることを決めていた。
絵本のストーリーを考えること。
今月のうさかめ絵本の会(月イチで通っている手作り絵本のサークル)でもちらりと発表したが、粗方の大筋はたてていた。
なんとママが○○○グマかもしれないっ・・・ていう~話。
実はこのネタ、一緒に仕事をしている上司の一言からひらめいた。
そのネタいただきます、と言うと、上司はパクったな~!と言うのだけれど
とっかかりを頂いただけで、話は私なりに広げるつもり。
そして現在、半分くらいのストーリーを紡いだのだが、
どうも私は文章が長すぎる。
絵本は絵本でも、絵童話に近いものになってしまいそうだ。

ここ2年参加させていただいている絵本展が、
今年も8月末から9月中旬にかけて立て続けに予定されている。
去年も一昨年も、結局ギリギリの制作になってしまい
2つの展示会で同じ絵本を出展する事になってしまっていた。
いっつもギリギリの制作、来年こそは念入りにと、一昨年の初参加の際に反省し、でも結局前年度の繰り返し。
今年もそんな流れになってしまうかもしれないと危惧していたけど
今年は2つ、それを遮るべく防波堤が予定された。

まずは、
その①→昨年骨折したことから必然的に生じることになった再手術が絵本展前に予定されること。
実家に帰省して、去年入れた金具を取り出す手術が待っている。
今年の夏に予定されているので、どう考えても去年までのような絵本展搬入前の突貫工事(制作)では成り立たない。
手術の前に、絵本は製本まで済んでいなければならないのだ・・・。

その②→4月末に絵本をテーマにした原画展に参加することにしたこと。イラストレーターの友達が昨年とあるギャラリーでイラスト展をやった。
そこに観に行ったとき、そのギャラリーのオーナーとお会いし、自分も絵本を描いている話を伝えていた。
その事をオーナーが覚えていてくれたらしく、先日オーナーから電話。
4月末に絵本をテーマにした5~6人のグループ展を企画しているんだけれど参加しませんか?との事だった。
WEBで公開しているポートフォリオをオーナーも見てくれた上でお誘いがあった。
どうしよー、と思ったが、よく考えたら今年の絵本展に向けて制作した絵を展示するようにすれば
必然的に夏の手術前に絵本を完成させられるんじゃない??
「オシリ」(納期)を設けないとグダグダ動かない私にはちょうど良いかも・・・
それにこんな風に作品展をするのは10年振りくらいだ。
20代の頃に躍起になってやっていた友人同士での作品展も、もうずっとやっていなかった。
オーナーがコーディネートした他の作家さんとお知り合いになれるのも
それはそれで楽しいものになりそう。


そんな訳で、4月末に小さなグループ展にも参加します。
その時には、今年の新しい絵本の原画を数枚展示する予定です。
・・・あ、でも去年の絵本の原画とかもあったりするかも・・・(なんてちょっと弱気)

4月末まで約2ヶ月、真摯に取り組みたいと思っております。
後に戻れぬよう、ここで宣言・・・です!

嫌なゆめ

2012.02.05 23:57|雑記
昨夜、録画していたドラマを観ながら、いつのまにか眠りに落ちていた。
土曜に珍しく横浜まで出歩いたせいか、疲れていたのかもしれない。(言い訳)

朝方気がついて、改めてベッドへ潜り込んだ。
それから数時間で観た夢が奇妙だった。
地震が来た夢で、私は東京住まいなのに実家で地震にあっていた。
しかも今は住んでいない、生まれ育った市営住宅で。
今は家を建てたので、市営住宅は引き払ったのだが
夢の中で私はその部屋に居た。
二階建ての団地で、その二階から身を乗り出すと外には富士山が見えていた。
実際には、実家は福島だし、二階から富士山など見えない。
多分、昨日、富士山噴火するかしないかっていうニュース記事を読んだのが
脳裏に残っていたのだと思う。
夢の中で見た富士山は、奇妙に隆起してうっすらと煙を上げていた。
地盤沈下なのか、川からあふれ出た水で周囲の家々は屋根まで沈んでしまった家もあった。
実家は庭先まで水が及んでいて、多分これは幼いときに台風で床下浸水になった事があったので
その時の映像が蘇ったような気がする。
私と妹は二階の押入に隠れた。
妹は嫁にいって子供が二人いるけれど、夢の中では見あたらなかった。
私も妹も10代のようだった。
でも、弟は出てこなかった。

一階の台所には、とにかく逃げてきたらしい父がうずくまっていた。
母は別れた父が今更逃げ込んできた来たことに決まりが悪そうで、
台所で私が父に「お父さん、来たの?」と声を掛けると、
よどんだ目を上げ私の顔を見た。
父の傍らには、大きな荷物が並んでいた。
でもその顔を見て少々驚く。父ではない気がして。
15歳くらいを最後にずっと会っていなかった父。
夢の中に出てくる父の顔は、知らない顔にすり替わっていた。
蘇る記憶として、私の中に父の顔は無いらしい。

今朝の夢だったけど、だいぶ細かい所は忘れてきている。
なぜか自転車で、残された集落へ行き生き残った人々に混じって食料を求めていたりした。
急に町並みは東京になっていて、半分水に沈んだビルが群を成し、
背後には突如現れた山脈が連なる。
その向こうにひときわ隆起した富士山。

怖かったなぁ、妙にリアルで。

そんな夢を見た今日、家電売場で手回し式懐中電灯を見つけた。
でも買うのを躊躇し、結局止めた。
後悔することなどなければ良いが・・・

キレイゴトではないのだ

2012.02.05 22:44|雑記



2月4日土曜日
横浜美術館へ「松井冬子展」を観に行く。

以前画家の佐々木豊氏との対談を読んで、彼女を知った。
あまりに美しい美貌を備えた画家で、そんな彼女が描く絵とはどんなものなのか気になった。
ネットで検索すると、とても繊細でデッサンも緻密な作品が出てきた。
それでいてグロテスクな絵が飛び込んでくる。
その彼女の美しい見た目との意表を突く作風とギャップ。
その真意は?
さらに年齢が一緒ということもあり、興味が沸いた作家だった。

画面に漂うしんと張りつめた空気、その絵とタイトルとで彼女の作品は完成すると思う。

私も絵を描くとき、その絵とタイトルは密接な関係を成している。
だから私が描く絵に、「無題」という事はない。
絵とタイトルによって、何かを感じ取る作業を与える。
それによって画面に対峙する相手にどう伝える事ができるかが、描く側としての醍醐味。
・・・と、個人的には思っている。

腑分けと称して数々の内蔵を描く松井冬子氏。
牛肉、鶏肉、豚肉、魚、あらゆる生き物を食す人間なのに、
殊、人間の内蔵となると気味悪がるのが普通の感情。
そこをあえて臓物を描くことに、彼女の追求している美が存在している。
まるで松井氏の生き写しのような美しい女性像の腹からこぼれ出す、
胃や腸や子宮。
それらを羽衣のようにまとい微笑む女性は女で雌だった。
生きていく上で我々人間に常に介在する、
喜び楽しさ、憎しみ裏切り欲心、そんな生々しい部分。
生きていくことは、綺麗事ばかりではない。
だけど、その渦中に立たされてもどうにかこうにか生きていく。
傍目には格好悪いかもしれないけど、そんな辛酸をなんらかの形で経て
人は皆生きていくのだと思う。
そんな人間くさい人ほど、人を惹きつけるのだろう。


美人画家の絵は私を惹きつけた。
画中の美女も、私を見透かすように眼孔を射している。
あんたの中に巣喰う生の自分、出してみなよ。
綺麗事なんかじゃ済まされない、生きるって意味は。
あんたは人間で、そして女で雌で。

吸い込まれるように見入った貴重な時間だった。
そして描きたくなって帰宅したのであった。
(でも描いてないけど・・・)

それから今日は、6月に録画しておいた映画を観た。
「ブタのいた教室」
クラスで飼育したブタ。
最後には食べる約束で飼い始めたけれど、ペットのように愛情を注ぐことで
いつしかクラスの仲間として受け入れ、情が芽生える。
人が生きる上で目を逸らすことの出来ない食と殺生の間で、6年生の子供たちが真剣に議論を交わす。
大事に育てて思い出もあるブタを、殺すなんて出来ない、食べるなんて出来ない。
自分は今後も豚肉は食べないと訴える生徒がいて、じゃあ牛は?魚は?と反論する生徒。
綺麗事ではないのだ、生きるって事は。

図らずも、個展で感じた想いと映画で感じた想いが交錯した二日間だった。

希望退職者募集

2012.01.15 18:20|雑記
勤め先で現在、希望退職者を募っている。
対象年齢は45歳~59歳で、退職金には当然上乗せがあって自主退職より好条件だ。

私は残念ながら(?)この対象外なのだけど、
対象年齢に該当するのが全社員の半数で約180人。
そこから希望退職者として70人ほど募っている。
会社の構成層の高齢化の是正と同時に、
若年層へ仕事の注力を移行する・・・
昨年の震災で、茨城の工場が被災して借金も増えて
会社としては苦渋の決断のようだけど。


現在、部署によって仕事のバランスがバラバラで
忙しい部署とそうでも無い部署が存在する。
この希望退職によって、
会社の構造改革も進めるようなので、そのあたりも是正されるのかもしれない。


だけど、これって一か八か。
会社にとって今後も残って欲しい人材が手を挙げて、
できれば辞めて欲しいと思っている人材が手を挙げないかもしれない。
噂というのはどこから始まるのか分からないけれど、
先週くらいから誰が辞めるらしいとか
情報が伝わってきている。

まさに、この人が辞めたら絶対大変なことになるという人の名があり、
あの人は居なくても誰か代わりは可能という人の名もあった。
前者の人は、希望を出したあとも変わりない勤務態度だ。
この希望退職募集を知ったときから、まさか彼が希望出したら大変なことになると心配していた。
だから彼の名が伝わったとき、本当にショックだった。
後者の人は、以前からまるでやる気なし。希望提出後はさらにやる気が見えない。
日々、やり過ごしてる感が見え見え。


多分、後者は会社としても必要な人材として見ていなかった人だと思うけど
こんな二人を3月には送り出さねばならないのか・・・
送別会、やりたくないな。
前者の人と後者の人、
同じレベルで送別したくない。
前者の人には散々お世話になったから、
送別会では泣いちゃうかもしれない。
でもあくまで前者の人に対する涙だ・・・

どうにか引き留められないかと思うが
希望退職を募っておいて、
事前説明の段階で、個人に留意を促すのはOKらしいが、
希望書類を提出した後は引き留められないんだとか。
やっぱりこういうのって、
一か八かだなーと思う。

これから4月になるまで、いろいろ大変になりそう・・・
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プロフィール

TAMAYURA

Author:TAMAYURA
いわゆる、アラフォーと呼ばれる世代のシングル♀
2010年より絵本づくり始めました。

絵本・日常の様々、日記にしようと思います。

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